大山祇神社は野沢の山の神として広く知られた神様で大久保にあります。 遇拝殿がムラのなかにあり、そこから歩いて一時間ほどの大倉山八合目に本社、山頂に奥の院が祀られています。

大山祇の神は山の神であると同時に水の神でもあるといわれ、山での仕事の安全を守ってくれる大切な神様であると信じられています。

大山祇神社の歴史>>


     
毎年6月1日〜6月30日まで行われる大山まつり。

家内安全・五穀豊穣を祈願するお祭りです。境内では野点や御神楽奉納などが行われます。

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  一生に一度の願いは三年つづけてお参りすれば、なじよな願いもききなさる「野沢の山の神様」として福島県はもちろん新潟、山形県地方からの善男善女が多く、年間三十万近く訪れております。

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