御本社(奥宮)は遥拝殿(下宮)からさらに山道を四キロほど登ったところに鎮座され、途中には樹齢四百年近くの杉の並木が続く「木の根坂」があり、その老杉の数はあ諜そ四百葦、その見事な情景は和歌にも詠まれ、山の息づかいがきこえてきそうなはどの静寂さにつつまれております。

徒歩で片道一時間の道程で、一生に一度の願いは三年つづけてお参りすれば、なじよな願いもききなさる「野沢の山の神様」として福島県はもちろん新潟、山形県地方からの善男善女が多く、年間三十万近く訪れております。




第四十九代光仁天皇の御代、宝亀九年(778年)の勧請と伝えられています。御祭神は、大山祇命、岩長比売命、木花咲耶姫命の親娘三神です。大山祇命は、山の樹木が雨水を涵養することから水源・水利の神として、また岩長比売命は、長寿の守護神、そして木花咲耶姫命は良縁・安産の守護神としてあがめられています。
 

第四十九代光仁天皇の御代、宝亀九年(778年)の勧請と伝えられています。御祭神は、大山祇命、岩長比売命、木花咲耶姫命の親娘三神です。大山祇命は、山の樹木が雨水を涵養することから水源・水利の神として、また岩長比売命は、長寿の守護神、そして木花咲耶姫命は良縁・安産の守護神としてあがめられています。
 

御本社の近くには樹齢450年余の杉並木が立ち並び、福島の遊歩道50選にもなっております。
   

第四十九代光仁天皇の御代、宝亀九年(778年)の勧請と伝えられています。御祭神は、大山祇命、岩長比売命、木花咲耶姫命の親娘三神です。大山祇命は、山の樹木が雨水を涵養することから水源・水利の神として、また岩長比売命は、長寿の守護神、そして木花咲耶姫命は良縁・安産の守護神としてあがめられています。